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空の国に関する質問にお答えするのです!

質問です。外伝4thの聖ベテルギウスの一週間篇についてですが、流れ的にBAD ENDのパターンもあったのでしょうか? ピスティアが「これから先のわたしの楽しい驚きはみんな、この瞬間に、使ってしまってもいいから」と言うなれば自身を代償に差し出しているので禁呪が発動しそうな流れだったのですがテルジュアからの祝福によってハッピーエンドの流れになりました。 ピスティア好きの一人としては、「ピスティア(アナザーVer)」が生まれる可能性が潰えたと悔し(ゴホンホゴンッ)、一人の笑顔とスチルが見えて大変歓喜しましたがどうなのでしょうか? また、ストーリーを考えるうえで、キャラが勝手に動いてハッピーエンドじゃない終わり方(ビターエンド、バッドエンド、メリーバッドエンドなど)も考えたりするのでしょうか。 (過去に別のギルドでギルメンたちに迷惑をかけた経験をした身ですが、メルストでは小さなギルド運営を行い、良い事も辛い事もありましたが最終的にはギルド運営をやってよかったと思える最期を迎えることができ、ギルドに対しての苦手意識も克服できた壱癒術師より。 小さなことですが自分の苦手を克服するきっかけとなってくれた事に今でも感謝を捧げます、ありがとうメルクストーリア…)

この物語についてはピスティアの心が救われない終わりは想定していません。 たとえその時に奇跡が起こらずとも、人が人を救うのだと祈り、そしてそのように行動する人々が彼女の周りにはいるからです。

スタッフブックのお話で空の国における出産の難しさと羽の因果関係が語られていて、頭の輪っかはどうなんだろうと気になりました。 頭の輪っかも胎内でつくられるものですか?

一説では、生まれたときは薄く小さいが、成長するにつれて大きくなるそうです。

フェイエルくんのウィリエルさん基本苦手症候群は相変わらずですかね?

あいかわらずです。ウィリエルを認めていないわけではありませんが、相性があるので仕方ないことでしょう。

オルトス君は世界各地を旅していますが、資金源はどこからきていますか?日雇いバイトのようなことをしているのでしょうか?

旅先で主人公とともに依頼を受けたり、スケッチを気に入ってくれた人に絵を書いてあげたりして、こまごまと稼いでいます。

アーデウスとリースは結婚したという認識でいいんですかね!?

その物語があなたの手元にあるのであれば、そんな物語もあることでしょう。

オルトスくんはいつか空の国に帰る日が来るのでしょうか? それとも、広い世界で旅をずっと続けるのでしょうか? 兄のラヴィオルさんと再び一緒に過ごせる日がいつか来るでしょうか?とても気になります。 オルトスくんがどんな選択をし、どんな生き方をするとしても、彼の行き着く先に幸多からんことを祈ってます。

塔の中から見つめていただけのオルトスにとっては、空の国というよりは、兄や親しい人たちのところが「帰る場所」なのだと思います。 なので、どういう形、期間にせよ、兄と共に過ごす日々がない未来はないと思います。

聖ベテルギウスの一週間篇の時に、ミシェリア猊下とラヴィオルさんがベテルギウス・ボックスを開封する際の会話シーンを書いているときの気持ちを教えてください

そのワンシーンというよりはこのお話全体を通してですが、この二人は長らくお互いだけが理解できる秘密を抱えてきたので、いろいろ思いを表に出せるようになったなと思います。

空の国の第五都と第七都の名前が判明していないので教えて欲しいです! 名前は言及されてるけど第何都か分からない「パティエテア」と「フォルティア」がそれぞれどちらかの名前だと思うのですが、どうなのでしょうか?

第五の都がパティエティア、第七の都がフォルティアです。パティエティアは技巧の都市とも呼ばれて職人が多く、フォルティアは勇気を美徳として戦士が多いです。