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ニユロハスちゃんが最弱の兎族の女の子からホテル・エルシアムのゲートキーパーになるまでの物語を聞きたいです!



出会ってすぐのスティーノスに逆切れされた上、「まぁ無いものねだりのふわふわちゃんがそんなチャレンジ精神持ってるわけねえかぁ!」と煽られたニユロハスは「は?何コイツぅ」とブチ切れました。 生粋の負けず嫌いだった彼女は「だったらやってやるよお!カワイイで天下取ってやるからねぇい!」とそのままスティーノスについていき、村を飛び出すことになります。 彼女がエルシアムに至るまでの旅ではラガンケイルもスカウトされています(どっちが先かはご想像にお任せします)。 彼の破格の身体能力を見たことで「こりゃあ爪とか牙とかの話じゃないやあ」と吹っ切れることができ、本格的に自分の強さを活かす方針を立てていくことになります。 こういった経緯からラガンケイルには感謝と自分にないものを持っているという尊敬、そして同じ旅路を共にしスティーノスへの愚痴で盛り上がった仲間意識などから特別に親しみを覚えており、今も昔も一番の親友として名を挙げるのは彼です。 その後「私にはカワイイしかないんじゃい」と「スティーノスのアホを謝らす」という二点を原動力に死ぬ気で当時のゲートキーパーに挑み続け、エルシアムに来て3年目のゲートキーパーチャレンジでその座を勝ち取りました。 その足でスティーノスのオフィスに殴りこみましたが、彼があっさりかつ真摯に謝罪したため「かなわないなぁ」と矛を収め、最後まで彼についていくことを決めました。
