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お菓子の国に関する質問にお答えするのです!

メルクストーリア大好きです! 素晴らしい機会を設けてくださってありがとうございます! 私はお菓子の国2ndごちそう神様とはらぺこ怪物に登場するマーガレットちゃんが大大大大好きです! マーガレットちゃんの追加ユニットストーリーでは遊園地に出かけるお話でしたが、他の場所など出かけたりしているのでしょうか?もしよろしければ、どこへ遊びに行ったのかも知りたいです! メルスト大好きだ!

大好きなパパやお友だちに囲まれたマーガレットは、もちろんとっても幸せに暮らしています。 ターネスのお父さんとお母さんに会いに行ったり、ちょっとした家出や冒険をしたり、少しずつ世界を広げていることでしょう。

異形化前のマーガレットちゃんについての設定は何か決まっていたりしますか? また、この先マーガレットちゃんやピターニアちゃんが元の人間の姿に戻ることはあるのでしょうか?気になります…

元の姿に戻ることもあるかもしれませんし、難しいかもしれません。 しかしどんな結末になろうと、父と兄からの愛に変わりはないでしょうし、きっとピターニアとマーガレットも仲よくなれると思います。

トゥルータが323話で「俺は異形だったんだ…」って苦しむ一連のシーンについてライターさまはどんな気持ちで書かれたのでしょうか…?もしや似たような経験がおありだったのでしょうか…? 個人的にめちゃくちゃ刺さったシーンだったので裏話とても気になります( 。>﹏<。)

トゥルータと似たような経験があったわけではありませんが、些細なことで自分が嫌になったり、その気持ちを他の人にぶつけてしまったり、それでは何も解決しなくて落ち込んだり、あんまりどうしようもないので、考え方を変えたら解決しないか…と思ったりしたことはありました。 あのシーンを書いている時は、トゥルータたちの心情を思って辛い気持ちになっていましたが、同時に、少しずつトゥルータの悩みが解決に近づいていくことに対して、期待感も感じていたと思います。

トゥルータがエルシアムで言ってた「おふくろ」って、多分パルトスクさんの奥さん即ち王妃様ってことでいいんでしょうか そうだとしたら元気にしてらっしゃいますか?

はい、トゥルータの言った「おふくろ」はパルトスクの奥さん、バターワールドの王妃になります。 トゥルータにだけ重荷は背負わせられないと彼とは別方向に旅立ち、バターワールドの問題を解決する方法を探していました。お菓子メインの時点ではその旅の途中でしたが、それも解決したことが知らされたので近いうちに帰ってくると思います。

パフリーくんのご近所さんに挨拶をしなかった以外の不良エピソードをお聞かせください!!

パフリー基準での『昔はワルだった』エピソードはこんな感じです。 ・親が用意してくれた温かい晩菓子を、口でふーふー吹いて、わざと冷ましまくってから食べる ・自分の部屋の鍵を飴で溶接して、親も友人も入れないようにする(部屋の扉が使えなくなったので、頑張って窓から出入りしてました) ・トルテへのプロポーズ用に指輪を自作する(不出来な上、トルテの希望を聞かずに作ったことを後悔しており、こっそり隠し持つだけに留めてます)

第二部お菓子の国でのトゥルータとシスルが大好きです 要約すると(メルスト全体に言えることですが)でっかい愛の話だったとおもうのですが、やっぱり結婚したか否かの議論はライターさんの中でもあったのでしょうか?

トゥルータとシスルはお互いを想いあっているので、議論はありませんでした。

モンスターのゴーレムとアラーモウド、図鑑に似てるとこがあるような記述があり、どのような意図があったか気になっています。

お菓子の国に流れついたパスィルーケがアラーモウドになりました。

お菓子の国にはワールドがありますけど、ワールド間の行き来って比較的自由なんですか?国っていうよりは都道府県間を移動するようなイメージですか? ワールドの設定について他にもあれば教えていただきたいです。

ワールド間は非常事態やワールドの王族による特別措置がなければ、基本的には移動制限などはありません。 ワールドの王族たちは、そのワールドのお菓子をつかさどり、人とお菓子が共存できるように管理することが本来の役割であり、人々を支配する存在ではないからです。

お菓子の国3rd後のガトーさんとハロハロちゃんがどうしているか聞きたいです。

多分そこまで大きな変化は起きていないと思います。ただ平凡な日常を当然のように一緒に過ごしているのではないのでしょうか。

お菓子の国の神さまは始祖メフテルハーネとはまた別の存在ですか?

別の存在です。お菓子の国の神様はれっきとした元人間になります。

マーガレットちゃんについて質問です! マーガレットちゃんはターネスさんと出会う前はどのように生きてきたのでしょうか? また、本当のお父さんやお母さんはいなくなってしまったマーガレットちゃんのことを探しに来たりはしないのでしょうか… 生い立ちや名前、成長はするのかなど、もし少しでも考えていた設定があれば知りたいです…!!よろしくお願い致します!! マーガレットちゃん大好き!!お菓子2大好きです!!!

マーガレットはもともと、ターネスと出会った場所とは少し離れた地で異形となり、栄養を求めてグミの森へとたどり着いていました。 しばらくグミの森の栄養を吸収して暮らしていましたが、その頃のマーガレットは赤ちゃんや動物のような心で、「食べる、寝る、休む」しか生活の中にはなく、楽しさも特に感じることはありませんでした。 そしてやってきたターネスの涙を食べたことにより、「おいしい」「げんき」などの感覚を知り、ターネスを「かみさま」として認識するようになりました。

感性がお菓子寄りと言われているミルリトンですが、メフテルハーネにおけるお菓子の感性ってあんな感じなんですか? 落ち着いた性格のお菓子もいると思いたいんですが、どうなんでしょうか?

お菓子の名誉のために言うと、みんながみんなミルリトンのような感じではないです。

お菓子を操る能力が使えるのは神の血縁者のみとのことでしたが、900年前の異形の土地拡大後、各ワールドを任せられたシュガーワールドの従者たちはなぜ王族の力を使えるのでしょうか? 従者達は全員王族の血縁者だったのでしょうか?

お菓子を操る力の祖はパネテオロですが、彼女は魔法でそれを行っていました。つまりその時点では「お菓子を操る力」は伝授可能な技術だったのではないでしょうか。 その技術がワールドの王になる従者たちに伝授され、いつしか血族だけに遺伝していくものに変化していった……という可能性があります。

こうしてまたメルクストーリアの世界を感じられる機会を作って下さりありがとうございます。 お菓子の国についての質問です。 お菓子の国はそれぞれのワールドにわかれていますが、お菓子の土地が広がった時点でワールドごとにお菓子は分かれていたのでしょうか、それとも時間をかけて分かれていったのでしょうか

最初はすべてのお菓子が混ざっていたイメージです。とはいえ砂糖菓子のようなシンプルなお菓子がほとんどで、そこまで混沌としていなかったのではないかなと。 そこから土地が広がるにつれてそういう仕様なのか、もしくはパネテオロたちの介入があったのか、現在のように細分化されていったのだと思います。

お菓子の国についての質問です。 土地がお菓子になってすぐの時は真水が必要というような描写がありましたが、いつごろからお菓子の国の人はお菓子だけで生きていけるようになっていったのでしょうか

おそらく気づいていなかっただけで、あの時点ですでに真水はそこまで必要なかったのだと思います。 土地の変化と同時に、国民の肉体もセットで作りかえられていたイメージです。

お菓子3rdの後ですがハロハロとガトーは盛大な式を挙げたなのでしょうか? またお菓子の国の結婚式ならではの特色はありますでしゃうか?

結婚式の流れなどは一般的なものとそこまで変わらないと思うのですが、やはりウェディングケーキは特別なのではないでしょうか。 そのワールドを象徴するお菓子を使った豪華なものになるのはもちろんのこと、制作の過程で新郎新婦が関わる……という風習もありそうです。(新郎は生地を焼き、新婦がクリームを作る……のような)

お菓子4thを担当したシナリオライターさんへ質問です! お菓子4thでは、前身の作品であるお菓子2ndを彷彿とさせる描写が幾つかありましたが、同じ異形少女をテーマにした作品として同一の要素を取り入れたり、逆に区別するために意識した場面はありますか? 個人的に、暴走した異形少女を抱きしめるシーンを同じような構図で取り入れていたところが印象的で、大好きなシーンです! また、お菓子4thについて他の裏話などあればお聞きしたいです。よろしくお願いします!

同一の要素として注意深く描くようにしていたのは、異形と化した少女たちの飢えを満たすものは、食べ物そのものでは無いということ……、そして『けれど想いのこもった食べ物ではしっかり満たされる』描写をちゃんと書くことでした。 逆に区別するために意識していたのは、ピターニアの問題で最も大きいのは、異形の体質で生きることの苦労や孤独よりも、『兄への怒り』という感情を強く抱えてしまっていること、そしてその感情を否定していることだと伝えることでした。 マーガレットとが抱えていたものとはまた違う、ひとりで抱えるには苦しい感情が強く心で燃えてしまっている。ピターニアという異形の少女の物語を描くにあたっては、その違いを描いてあげなければ……と思っていました。 だからお菓子2ndと少し似た構図でありながら、スチルではもっと兄に対して鋭い刃を向けるピターニアを描いてもらい、兄にはしっかりボロボロになって貰いました。 お菓子4thの裏話ですが、最終話を書いていた時、いわゆる「キャラが勝手に動く」という事象が起こり、兄・ラクリッズがピターニアを安心させる為に、グミハーブを貼り付けまくった体で、急にバースデーケーキを焼きはじめるという行動を起こしたのですが……ピターニアが「ちゃんと寝てないとだめ!」と止めてくれたので、無かったことになり、兄はちゃんと療養することができました。

トゥル太郎のお父さんがパパ太郎としたら、トゥル太郎のお母さんはママ太郎ですか?

ママ太郎です。