


Now Loading...


禁術『愛』はモンスターにも扱えるのか


始祖はモンスターにとっても祖なので、モンスターも扱うことはできると思います。



こんにちは!メフテルハーネの世界観が大好きです!また質問する機会を用意していただきありがとうございます! ・メルストのシナリオを執筆する時に気を付けている事や、逆に進んで取り入れる事はなんですか? ・メフテルハーネの通貨は金貨のみですか?国によっては別の通貨もありますか? ・この国とこの国は交流が多い(良好)とかはありますか? メフテルハーネならではの豆知識が知りたいです!


通貨に関しては基本的にゴルドのみです。 各国間の関係については王国、砂漠の国、常夏の国あたりは貿易が盛んなので周辺国との関係が深そうです。また植物の国の新時代派は科学の国とよく交流していると思います。


常夏の国の旧い水みたいに、メフテルハーネの地下にはヤバいものが埋まっているイメージがあるのですがもしあればそれぞれの国に埋まっているものや、失われたオーバーテクノロジーについての設定があれば聞きたいです。


恐竜の国は1000年前の雫の国の拠点だったので、それ由来のモノが色々埋まっていそうです。


色々なモンスターたちが長命であることが物語上で示唆されていますが、メフテルハーネにおけるモンスターって大体どれぐらいの寿命なのでしょうか?(種類によって異なる部分もあると思いますが……)


おっしゃる通り、種類によっての差がかなり激しいのでモンスター全体で「このぐらい」という数字を出すのは難しそうです……! ただ「長命」と言われていないモンスターの方が数が多いので、大抵は人間の常識の範囲内ぐらいなのだと思います。


魔法の国、科学の国、雪の国、植物の国以外の国に教育機関はありますか?



割とどの国にもありそうな気がしています。和の国なら寺子屋的なものがありそうですし、恐竜の国や動物の国でも国全体とまでは言えませんが、教育に力を入れる方針の一族はいそうです。


1.心究学において、ティンクルシードを人間が作れるというような描写がありましたが、モンスターのつくるソレと性質的な差異はあるのでしょうか? 2.差異がないとしたら、モンスターと人間の境界はどこにあるのでしょうか。 3.また、人間と一般的な動物は祖先を同じくするのでしょうか。もしくは全く違う存在なのでしょうか。 呪いの影響で、人間がモンスターになる例も多くあり、人間とモンスターの境界、人間と一般的な動物の境界はどこにあるのか不思議に思い質問させて頂きました。不明瞭な質問で恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。


人間から作られるティンクルシードはモンスターのそれとは異なるものになると思います。 自力でティンクルシードを作れないことからも人間は魂の扱いが不得意、もしくは魂そのものに柔軟性がなさそうなので、特に何も起こせない綺麗なだけのものが生み出されるのではないでしょうか。 人間と動物の祖先については、フェニシャルルとは別の存在とだけ……。


トトやハードエッグは人間ではないと思いますが、バガバガやジェイザールとティンクルシードの授受が行えたのは、なにか特例として理由があったのでしょうか。


たまにある現象のようです。


ベテルギウスやシリウスなど、こちらの世界にもある星の名前が人名で登場することが多いですが、同じ星がメフテルハーネにもあるなど、なにか理由がありますか?


これは偶然の一致だと思います。メフテルハーネに同名の星があるわけではありません。


質問です。 国ごとにそれぞれ違いがあるとは思いますが、お風呂・シャワーなどの文明はどんな感じなのでしょうか。


技術レベルの差はあれど、どの国でもそこまで大きく変わらないと思います。シャワーがない国はそこそこあるかも。 植物の国では薬湯、お菓子の国ではソーダやバターを使ったお風呂……みたいな特色がありそうですね。


最終章でフォルケン船長の船で雫の国へ向かった際、10日以上かかったような描写がありました。 正直「そんな遠いの?!」と思いました。10日以上かかったのには何か理由があったのでしょうか? 可能なら、王国の東側の海辺から雫の国まで距離、あるいは海路と空路でかかる時間など知りたいです。 トゥルータはフェニシャルルと共に飛んできたりして、雫の国がどれだけ遠くにあるのか想像が出来ないため、補足となる情報が欲しいです。


海流などの関係で航海が難しいため、そして単純に距離が遠いためです。 メフテルハーネと雫の国では行き来できる手段が少ないので、海路や空路でいける時間は正確には何とも言えません。 ただ海路より空路の方が早いとは思います。


少数民族の国以外の国で星読みのユニット(アイウォルツ、天子)は、少数民族の国ルーツということなのでしょうか。


はい、そうです。彼/彼女の遠い祖先に星読みの血筋がいて、アイウォルツや天子は、その先祖返りで星読みの力を手に入れています。

